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日本の夏、館山の夏
今回の旅行は館山でした。

ぶらりアクアラインに乗って海ほたるへ。

海ほたるへ来たの初めてなのでワクワクしました。みんなも○○ほたると大喜び。
ここで透け透けふぃじこと合流しペンションまで向かいました。
ペンションは一人一泊1000円。この価格で、かなり立派で感動した。
予約をしてくれたふぃじこに感謝です。

支度をして海に向かう。「歩いて行けるよ」と言う言葉に騙されて徒歩で向かうも、かなり歩いた。トホホ。

天気もよく海日和でした。

海は超楽しい。
私は沖まで行って優雅に海に漂うのが好きなんです。

泳げない私は浮き輪は必需品です。
もちろん、それを奪いとって溺れさせる行為や、ましては浮き輪の空気を抜くなんてもっての他です。

死ぬかと思った。

遊び疲れ、さて宿に戻ろうかと言った時に再び恐怖は訪れた。
バナナボートを見つけたふぃじこ。思い立ったら即行動、ためらう間もなくお金を払っている。

バナナボートなんてものに乗るはめに。

こんな上着で海に落ちて浮くものか。
かなりびしょ濡れなんですけど、なんかあるんですか?
運転手は「僕は海の暴走族なんです」とか言っている。
初めてのバナナボートに不安要素いっぱいになぜかボートの先頭に。
かなりの勢いでノリノリでスピードあげる。途中ボートがドッカン、ドッカンと空中に浮かんでいてもうこれはダメだ死ぬかと思った。ガソリンの臭いに、水しぶきと、何度この手を離せば楽になれるかと思ったことか。最後は叫ぶ事すらもうあきらめただひたすらこの時が終わる事を願っていた。
スピードが緩んでもう終わりだーと思った瞬間、海に投げ出された。

実は一番危険だったのはふぃじこだったのだ。いつ転ぼうかと密かに企んでいたらしい。

鬼と悪魔は信用ならないものの、最後の最後までうまくバナナボートをコントロールしてくれていたようなのでありがたい。

死なずにすんで良かった。

でも終わったあとに、どうせならもっと楽しめば良かったのかなと若干、後悔したりしなかったり、とにかくバナナボートに乗った貴重な体験ができたのもふぃじこのおかげ?かな。

お宿に戻りアナコンダのおいしい手料理を食べながら夜の宴会も、エロサーさんの名前に恥じない行為、等々楽しい夜を過ごしました。
続く。
2009/08/04 13:59 | 日常 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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